<< くせ?いがらいの?・・・その咳。 | main | 子供の適応能力 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
亀田亀田亀田・・・
ここ1〜2日、インターネット上は亀田亀田亀田・・・ですね。

でも、ある意味、負けても勝ってもここまで騒がれると言うことは負けた本人にとっても相当なプレッシャーだったのではないでしょうか?試合前には。自分を追い込むつもりや父や兄からのプレッシャーの裏返しではなかったのでしょうかね。ちょっとかわいそうな気がしました。なんと言っても彼はまだ18歳。彼のような18歳は世の中にあふれかえっていますよね。幼い頃に母親と別れ、ボクシングを基本に男所帯で育ってきた彼の今の行動はやや仕方ない気がします。まだ、未成年ですよ。批判されるべきは彼ではない!そして、彼の兄でもない。彼らをああいう若者にしてしまった父親であり、ジムの会長であろうと僕は思います。ボクシングのためならば学校も休んでよい。協調性もなくても良い、強ければ・・・と言う考え方を植えつけてしまったのです。
しつけは大人の仕事です。亀田3兄弟にああいう風に注目してきた世間であり、マスコミであり、僕たち大人が反省すべきことであろうと思います。よく若者批判は耳にしますが、僕はこういう若者を作ってきたのはその若者の周囲にいた大人なのだと思うのです。一番の責任は間違いなく、親なのだと思うのです。人をダメにしてしまうのは簡単ですが、人を創ることは大変です。その責任を負っているのが世の親なのだ!自分なのだと僕も含めて自覚するのに良い機会であったと思います。彼らの悪しき行動を批判だけするのは簡単なことですが、それから何を学ぶべきなのかを考えねば・・・。僕はこの世界戦で子供の育て方を考えさせられました。

こちらにきて自己主張をする文化を体で経験していますが、自分が自分がという部分が強いと感じます。自分の良いところをしっかりと主張でき、しかも相手を尊重することもできる、そういう日本新文化を創っていきたいものですね。

たいきくんの正直な本音を聞いてみたいものです。
カテゴリ:日々のつぶやき | 23:43 | comments(2) | -
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 23:43 | - | -
コメント
こんにちは、TERU先生。

「しつけ」とは、本当に難しいものです。
親として、責任重大だと常に思っています。
生後9ヶ月にすでにNO!と言うことが多くなりました。(笑)
しつけとは一体いつまで続くものなのでしょうね?
基本的なことはやっぱり幼少時代なのでしょうか?

今回の亀田さんの件、18歳とはまだまだ子供だと
思わせるものでした。
正直、試合前の会見の態度には本当に苛立ちましたが、
エンターテイメントのため、試合を盛り上げるためとはいえ、
言ってはいけないことがある、と言うことを彼は
今まで教えられてこなかったのかも知れません。
教えられてもらっていたとしても、テレビ上
ああいうキャラクターで通さなければいけなかったなら
ちょっとかわいそうですね。
本当に本人に本心聞いてみたいです。

日本では親は子供達のしつけまで学校に任せている傾向がある、と
カナダ人である夫が日本に来て感じたようです。
クラブ活動が活発なことは、良いことだけれど
クラブによっては、夏休みも週末もなく、
朝練に夜遅くまで練習し続けていることで、
親からではなく、学校・先生にしつけをしてもらっている、と。
いつ親子のコミュニケーションが取れるんだろう?と。

確かに親としては子供達が外でぶらぶらしているよりは、
クラブ活動に専念して、学校内にいてくれた方が安心だと思います。
クラブ活動で規律を学ぶこともいいことだと思います。
でも、確かに家族内のコミュニケーションの取り度合いは
日本はかなり低いと、カナダに住んで気づきました。
これは基本的に社会の形成が日本と欧米では違うので
仕方がないとは思いますが…。
多くの父親(または母親)は何時間もかけて通勤をして、
残業したり、飲み会があったりで、
帰宅が遅くなる人いますし、
有給が取りにくくて、家族旅行なんかも難しいし…。
しつけをするためにも、コミュニケーションの時間を
取ることは大事だと思います。

最近ではモンスターペアレンツと呼ばれる親が
TVで取り上げられたりしますが、
「先生、朝、子供が遅刻しないように起こしてください」
とかいう親が本当に存在するのか、と疑問です。
冗談でしょ?って。
| | 2007/10/15 6:11 PM |
そうですね。こちらに来て、ちょっと必要以上?とまで思うこともありますが、ちゃんと休みはとっていますよね。そこはうらやましく感じます。学校にまでしつけを期待するのはやはり、間違いだと思いますよね。しつけは親の責任、学校は社会生活の場!だと思います。もちろん、社会生活上の協調性などを教えて欲しいと言う期待はもちろん、ありますが・・・。何はともあれ、親の責任は思いと言うことを痛感します。
| Dr.TERU | 2007/10/15 9:39 PM |
コメントする